無農薬野菜、有機野菜の宅配の意義
Posted by admin on 2008 年 10 月 6 日
食生活が欧米化し、肉食中心、高脂肪、高糖質、低食物繊維食となってきています。特に野菜の摂取量は、農林水産省の食料需給表、厚生労働省の国民栄養調査によると年々減少してきています。
一方、米国では野菜の摂取量が1980年代後半から年々上昇している。そして1992年ころよりガンによる罹患率、死亡率が減少来ています。ところが日本人の死因の第一位は癌であり、しかも近年増加傾向にあります。
野菜を食べればガンに罹らなくなるというほどの因果関係はないのかもしれませんが、ともかく野菜には色々な効果があります。肉食中心から菜食へと心がけてみませんか?
