無農薬野菜で野菜の宅配で生活習慣病の改善
Posted by admin on 2008 年 10 月 6 日
野菜と生活習慣病予防に関する研究
脳溢血(のういっけつ)、心臓病、動脈硬化、高血圧、糖尿病、ガンなどの成人病は中年以降に発症することが多く、発病の背景に長期の生活習慣があるため生活習慣病といわれるようになっていることはご存じの通りですね。
は野菜と生活習慣病予防についてちょっと見てみましょう。驚きのパワーと研究報告がいっぱいです。
野菜の中でも、無農薬、有機栽培はハウス栽培よりビタミンやミネラルが豊富と言われています。ぜひ無農薬野菜の宅配や有機野菜の宅配を試して見てください。
血栓予防
脳梗塞(のうこくそく)、心筋梗塞はともに血栓ができることで引き起こされます。血小板の凝集すると血栓形成を誘発させますが、人を対象とした研究で、にんにくの抗血栓作用が示されています。犬を対象とした経口投与の実験では玉ねぎも血栓防止作用が報告されています。
ニンニクやタマネギに含まれるメチルアリルトリスルフィドなどの含硫化合物に、血小板が凝集するのを防ぐはたらきがあることは有名な話ですね。
脂質代謝改善
血中のコレステロール、中性脂肪など血中脂質成分の大きな増加は動脈硬化、心臓疾患などを引き起こしますす。
野菜による脂質代謝改善作用に関しては、大豆の研究報告が多いのです。
大豆タンパク質がハムスターの血清コレステロール値を低下させた。
人を対象とした研究においても大豆タンパク質の摂取により血中コレステロールの低下した。
血中中性脂肪の低下などなど数多くの研究があります。
腸内環境改善
食物繊維のをたくさん取るとお通じが良くなるなんて当たり前すね。
これは便秘改善だけでなく、虚血性心疾患、冠状動脈疾患発症のリスクを低下させます。
その他、Ⅱ型糖尿病や十二指腸潰瘍の発症の低減などの研究報告もたくさんあります。
野菜は実は、一部のものを除いてそれほど食物繊維が多い訳ではありませんが多量に食べることができるので食物繊維もいっぱいとれることになります。
アスパラガスに含まれるフラクトオリゴ糖がビフィズス菌を増やすなんていう研究もあります。
耐糖能
血糖値の急激な上昇、それに伴うインスリン分泌の増加が長期間持続するとすい臓そのものが疲れ切って、インスリンの分泌が低下し、糖尿病になる可能性もあるんです。
その、食後の急激な血糖値の上昇を抑えるものが野菜で、食後血糖値の急激な上昇を抑えてくれます。
だから食前にはまず、お野菜!
その他のはたらき
他に骨代謝改善作用、ホルモン代謝への作用の報もあります。女性ホルモンであるエストロゲンと化学構造が似ているフィトエストロゲンが、カリフラワー、ブロッコリー、エンドウ類、大豆に含まれていて、更年期の症状を症状を軽減するという話もありますね。
