該当する投稿は見つかりませんでした。
Posted by のもと on 2007 年 5 月 17 日
ルッコラも岡上クラブの定番野菜となりましたね(^^)
とにかく栄養価の高い野菜ですのでたくさん食べましょう!
抗酸化作用をもつβ-カロテンが豊富ですので、
活性酸素の発生を抑制してガン予防も期待できるといいます。
β-カロテンには免疫力を高める働きもあるので、
風邪などにもかかりにくくなりますね(^^♪
ビタミンCはホウレンソウの約2倍で、
カルシウムや鉄分も多く含んでいる女性向の野菜ですね。
<生のまま>
サラダにするのが一般的ですが、包丁で切らずに手でちぎると
香りがたってとてもおいしいですよ!
焼きたてのピザにたっぷりのせて食べてるのも最高です!
<ゆでる>
ゆでる場合はあくまでサッとが肝心!
ボウルに切ったルッコラを入れておいて、たっぷりの熱湯をかけて
しなっとしたらすぐザルにあけましょう。
白和え、胡麻和え、おひたし、など和風のものが結構おすすめです。
他にキムチと和えたり、ごま油でナムル風にしたりも出来ます。
味噌汁、ラタトゥーユ、洋風のシチューやスープにも良く合います。
<いためる>
ベーコンとルッコラの炒め物
細かく切ったベーコンをよく炒めて、最後にルッコラをいれて
しんなりしたら出来上がり。味付けは塩コショウだけでも良いし、
ほんの少し醤油をたらしてもおいしい。
松の実とルッコラの温サラダ
大目のオリーブオイルで松の実をきつね色になるまで弱火で炒める。
ごく少量の醤油をジャッとたらして、すぐにルッコラを入れる。
しんなりしたら、塩、コショウ、ハーブビネガーを加える。
松の実とルッコラの香りがとっても良いです(^^♪
ルッコラをたっぷり使うので普通なら贅沢で出来ませんね~
Posted by のもと on
今年は水菜がたくさんとれたので簡単なレシピを紹介します。
水菜は栄養価も高い野菜です。βカロテン、ビタミンC、鉄分、
カルシウムも豊富で風邪予防や免疫機能の向上にも効果があります。
葉緑素には浄血作用もあるので二日酔いにも効くようです。
最近では、水菜に含まれるポリフェノール群が酵素を活性化し、
肌の新陳代謝を高め、美肌に大きな効果があると話題になっています。
<生のまま>
いろいろなサラダ(定番ですね)
中華風の和え物
水菜は生のまま、蒸し鶏やシーチキン、トマト、等と
棒棒鶏風のたれであえる。
ラーメン、うどん、そばなどの具
<ゆでる>
鍋物の具(はりはり鍋が有名)
味噌汁、中華風スープなど
<いためる>
水菜と豚肉の炒め物
豚肉を細切りにして、醤油、みりん、おろし生姜をもみこむ。
ごま油で長ネギのみじん切りをさっと炒めて豚肉も炒める。
火が通ったらすぐに切った水菜を大量に入れて炒めて出来上がり。
(鶏モモ肉でも出来る)
特に鍋や炒め物にすると大量に使えますよ(^^♪
Posted by のもと on 2006 年 6 月 21 日
ズッキーニが沢山とれそうなので参考にしてくださいね!
~ラタトゥーユ風~
玉ねぎとベーコンを炒めて、茄子、トマト、ズッキーニ、ベイリーフやハーブ類を入れて煮込むだけ。
グズグズに柔らかく煮えたら塩コショウで味を調えて、最後にオリーブオイルで仕上げ。
~ズッキーニのカレー~
大きめのさいの目に切ったズッキーニをたっぷり入れたカレー。
最初から入れると煮崩れた感じに。中盤から入れるとゴロゴロ感のある感じに。
~スープや汁物に~
少し皮をむいて冬瓜の代わりにして、和風や中華風に。
いちょう切りにスライスしてトマトスープや味噌汁に。
~揚げ物~
1センチぐらいの厚切りにしててんぷらに。
フライもやってみたらなかなかおいしかったですよ!
~焼く~
3~5ミリ位の輪切りにしてオリーブオイルやごま油で両面焼くだけ。
味付けは塩コショウや、濃縮だし、ポン酢醤油でもおいしい。
やや厚めに切って網焼きで焼き目をつけて、ポン酢醤油で食べるのもおいしい。
~マリネやサラダに~
3~5ミリ位に切ってサッと塩茹でする。
ハーブビネガー+オリーブオイル+塩コショウに漬ける。
すぐ食べても、漬け込んで食べてもおいしい。バジルなどのハーブも合う。
~ズッキーニのトマトパスタ~
ニンニクとオリーブオイルを冷たいフライパンに入れて中火にかけて、しばらく油に匂いを移す。
薄くスライスしたズッキーニを入れて炒め、さいの目に切ったトマトをたっぷり加えて少し煮込む。
塩コショウ、粉チーズ、好みでバジルやオレガノを加えてパスタと合える。
Posted by のもと on 2005 年 11 月 13 日
今年は良い野沢菜が取れましたね(^^)v
ということで野沢菜漬のレシピです。
基本は好みでタカノツメや生姜を入れて塩漬けにするだけです。
あとは家庭毎にレシピが違うようです。
<葉と茎を漬ける>
①野沢菜はカブを切り離して良く洗う。
②葉は容器に合わせて切る。
このとき食べやすい長さに切ってしまっても良い。
③きれいな容器に野沢菜を一掴み並べ、まんべんなく塩を振り、
二段目を並べ塩を振り、という要領で全ての野沢菜を漬ける。
好みでタカノツメや生姜を刻んだものを各段に入れても良い。
④ラップをかぶせてその上から3キロ程度の重石をする。
容器は大きな鍋、重石は水を入れた一回り小さい鍋でも良い。
冷暗所で保管する。
⑤2~3日で水が上がってくる。
1週間から10日程度で食べられるようになるが、
1ヶ月程度で発酵してべっ甲色になったものが本物。
※塩の分量は10%~15%程度。水が上がってきたときの
漬け汁の塩分が海水程度になるのが良い。
※好みで味付けするようで、3日以上経った段階で、
だし昆布、醤油、砂糖などを加える方もいるようです。
<野沢菜のカブを漬ける>
①よく洗って大4分割、中2分割程度に切る。小は丸のまま。
②容器に入れて塩をまぶしてよく混ぜる。
③2日程度で水が上がるので上下を返す。
このとき好みで柚子の皮やだし昆布などを入れても良い。
③さらに数日で、全体にピンク色が広がったら食べられる。
※塩の分量は10%~15%程度。
どちらの場合も漬けた容器のまま長期保存する場合は、
容器を焼酎などで拭いて、殺菌しておくことをオススメします。
食べごろになったものは、空気が入らないようにポリ袋などに
小分けして冷蔵庫で保存するようにしましょう。